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あなたは多分、「NTTドコモ」をお探しだと思います。ドコモ、DoCoMo。検索する際にdokomoとよく間違われ、打ち間違いの最も多いキーワードになっています。以後気をつけてくださいませ。


ドコモについて少しばかり説明いたします。

NTTドコモは日本最大手の携帯電話等の無線通信サービスを提供する企業グループ及びそのブランドである。通称ドコモ、DoCoMo。"DoCoMo"の名称は"Do Communications Over The Mobile Network"(移動通信網で実現する、積極的で豊かなコミュニケーション)の頭文字を綴ったものであると同時に、「何処も話せる。」の語呂合わせでもある。

携帯電話契約数が約5,276万契約で、国内の携帯電話市場における市場占有率が約54%で1位(2007年5月末現在)。また、国内の携帯電話市場における第3世代携帯電話契約数が約3,712万契約で1位(2007年5月末現在)。10円メールや1999年2月に開始したiモード(元とらばーゆの松永真理がPTメンバーの一人として手がけ成功したと言われている)サービスが爆発的ヒットとなり、ますます市場占有率を高めた。W-CDMA方式・HSDPA方式の第3世代・第3.5世代携帯電話「FOMA」と、PDC方式の第2世代携帯電話「mova」をサービスしている。キャッチコピーは、「DoCoMo2.0」。

NTTドコモは2007年4月23日に904iシリーズを5機種発表し、同時に様々な新機能を発表した。そのとき「ケータイが次のステージに進化するシンボル」としてDoCoMo2.0のロゴが掲げられ、変化をアピールした。2000年代に入ってから使われているインターネット用語のWeb2.0を意識している。

主なキャッチコピーは、CMでも使われた「さて、そろそろ反撃してもいいですか?」や「他社さまはご覚悟ください」。DoCoMo2.0ブランドのCMに起用されたのは、浅野忠信、長瀬智也、妻夫木聡、瑛太、吹石一恵、土屋アンナ、蒼井優、北川景子の8人。

この挑戦的なキャッチコピーは、多くのブログで非難され、消費者からも2.0とは何かよく分からないとの声が多い。番号ポータビリティで一人負けになったドコモを皮肉って、「ドコモに移転ゼロ」とまで言われるようになった。「ドコモにいい点ゼロ」と言われることもある。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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